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2018年10月20日 更新
デスクトップの仮想化でデータをより安全に
デスクトップの仮想化で「セキュリティ対策」「運用コストの削減」「災害対策」を行うことが可能です。

「セキュリティ対策」
 ・物理端末にデータを保存しなければ、盗難や紛失による情報漏えいのリスクを軽減できます。

「運用コストの削減」
 ・サーバーでデータやアプリケーションの集中管理ができます。
 ・物理端末の故障が発生しても代替機ですぐに同じ作業ができます。

「災害対策」
 ・固有の端末に依存せず、自宅やオフィス外からの接続が可能です。

代表的なデスクトップの仮想化技術

1.「仮想デスクトップ(Virtual Desktop Infrastructure)」

仮想デスクトップ - VDI(Virtual Desktop Infrastructure)
 ○ユーザー1人に対して1つの仮想マシンが割り当てられます。

VDIの特徴
 ・ユーザーごとに仮想マシンが割り当てられるため、
  従来のPCに近い運用を行うことができます。
 ・物理端末は、画面データの表示と入力操作を行い、
  仮想マシン(サーバー)でデータの処理を行います。

2.「リモートデスクトップサービス(RDS)」

リモートデスクトップサービス - RDS(Remote Desktop Services)
 ○Windows Server OS の機能を利用して一つのサーバーを複数のユーザーで共有して利用します。

RDSの特徴
 ・Windows Server OS を利用するため、利用するアプリケーションが
 Server OS に対応している必要があります。
 ・物理端末は、画面データの表示と入力操作を行い、
  仮想マシン(サーバー)でデータの処理を行います。

HTTPS経由のVDI接続でより安全に

HTTPS経由のVDIを整備することで、より安全なアクセスが可能になります。
HTTPS通信に加え、クライアント端末側にデータを残さない運用を行うことで
「端末の紛失・盗難」「情報漏えい」対策を行うことができます。

活用例:在宅勤務・出張先からの接続

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ネットワーク
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